ゲイではあるけれど、同じゲイよりストレートに興味を強く持っていました。
自分がゲイであることが判明してからは、離婚して現在は一人暮らしをしています。
ゲイとの関係よりも、断然作りたいと考え続けてしまっていたのがノンケでした。

 

 特定の彼氏のいない現在、ゲイ向け風俗店に出かけていくこともあります。
性的な欲望を解消することは可能です。
風俗に行くことで、蓄積している性的不満を爆発させることは出来るのです。
ですが、どうしても納得感がない。
売り専の風俗に出かけたところで、相手は絶対にストレートではない。
ゲイの空気が漂ってしまっていて、物足りなさというものは確実に感じていました。

 

 同性愛ではないけれど、同性愛者にフェラをされたい人もいると話は聞いたことがありました。
現実で出会うことは難しいでしょう。
だけどネットだったらどうか?
売り専で、ゲイでも問題ないと考える相手と知り合えるチャンスがあるのでは?
そう考えました。
ネットには、様々な出会いに対応したサービスがあります。
こちらを使っていくことで、売り専で、ゲイのフェラを求める相手を探せるかもしれない。
そういう気持ちを強めました。

 

 ゲイサポ用の掲示板で、売り専の異性愛者を探すことにしました。
無料で利用出来るメリットもあります。
高い匿名性というメリットもあります。
売り専探しをするのには、最高であろうと考えました。
異性愛者だって不満なら、ゲイのフェラで気持ちよくなりたいと思うはず。
セックスは厳しいけど、フェラだけならと思う人がいるのです。
だから、良い関係を作れるだろうと判断してしまいました。

 

 掲示板内でノンケが、フェラを希望していたため、直ぐにメール送信をしていきました。
無事に相手から連絡が到着。
胸を撫で下ろしながらも、高揚感を感じてしまっていました。
欲求不満で、フェラだけの関係を作りたいらしく、条件ありで待ち合わせしたいと書かれていました。
その条件は、3万円を支払うこと。
支払い方法は、ギフト券を先払い。
かなり金額は高額だったのですが、相手が写メを見せてくれて、納得でした。
ジャニ系のルックスだったのです。
なるほど、この顔なら3万円は出してもらえるのも当然だと思いました。

 

 ギフト券を購入して、すぐに相手に番号を伝えてあげました。
これで、売り専と待ち合わせして、フェラをしてあげられると喜びに包まれました。
だけど、その後の展開が最悪だったのです。
ギフト券番号を伝えた途端、やりとりが消滅してしまいました。
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 ネット上で仲良くしているゲイ仲間がいます。
年齢も近く、相性の良いゲイ仲間でした。
その彼に、無料掲示板での出来事を伝えてみました。
すると、無料で使えるサービスほど危険なものはないと言われました。
ギフト券詐欺の被害に遭ってしまったことが判明。
受け取った写メを画像検索すれば分ると言われ、やってみたところ、そこら中に拡散されている写メだったのでした。
見事に騙されてしまった自分に腹が立ちました。

 

 ネットのゲイ仲間から、有益な情報が入ってきました。
売り専じゃなくても、異性愛車のちんこをフェラ出来ると言うのです。
売り専じゃなければ、懐にも優しい。
そんな出会いをどうやって探すのか?
ワクワクしながら、話を聞いていくことになりました。

 

 利用するのは、有名な優良出会い系サイトの公式アプリ。
こちらに、女として登録していくのだそうです。
フェラが得意なオネエとしてプロフィールを作成すること。
こうすることで、無料で出会い系サイトの公式アプリが利用出来るようになるそうです。
プロフィールに、フェラが得意と書くことによって、興味を持ってくれる異性愛者が見てくれて、連絡をよこしてくれると言われました。
そんなことで、本当にフェラが可能になるのか?
ちょっと疑問な部分もありました。

 

 優良出会い系の公式アプリは、無料の掲示板とは違い、高い安全性に守られているそうです。
悪質な冷やかしなどもない。
真剣に快楽を得たい男たちが沢山いる世界だと説明されました。
不満な男たちも大勢集まってきているため、出会いは確実だと言われ納得出来ました。

 

 ノンケのちんこを舐められるチャンスを掴めることも判明。
フェラ友作りにも最適だと言われたアプリを利用して行くことにしました。
ゲイ仲間から教えられた、アプリを利用していくことで、憧れだった関係を手に出来るようになっていきました。
ノンケとフェラ友になり、何本ものちんこを食べられるようになっていくのです。
優良出会い系の公式アプリの力を知ることになった感じでした。

 

 

名前:昌秀
性別:男性
年齢:41歳
 41歳の、塚崎昌秀。
結婚していたのですが、自分がゲイだと気づき、離婚して一人暮らしをしています。
自分の好みといえば、同じゲイではありません。
完全なノンケが好物でした。
ノンケとの出会いは、喉から手が出るほど欲しい。
しかし、現実の世界ではなかなか難しい。
ゲイの風俗店に出かけても、プロっぽさやゲイっぽさで、いまひとつ心が燃えませんでした。
本物素人の、ノンケのちんこが恋しくてしかたありませんでした。